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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
悪に染まる、慣れてしまうのが恐ろしいことです。
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    真夏の暑さが続きます。
    今日から8月に入りました。
    まだまだ続く夏の気候天気図、これが秋の風が吹いてきたら、さびしくなります。
    やはり、この暑い夏がいいのです、涼しさを求めて、ちょっとでも木陰を探して、そんな行動は夏だけですからね。

    この先1週間の天気予報でも、晴天が続くそうです、何となく水不足を心配したりしてしまいます。
    そんな時に、ロス(米国)で水道管が破裂し、凄い洪水(?)になったとか、驚きと同時に勿体ない気がしました。
    日本では頻繁に水道管更新工事をしていますので、同じような事故は起きないでしょう。
    この近辺も、「水道管工事でご迷惑おかけします」の看板と警備員が暑い中立っています。

    とても不自由な、又かと思うことが多いですが、事故を起こさないためにも、大事な工事なんですね。
    ですが、その後の舗装がでたらめで、自転車でも歩きでも、どこぼこだらけには閉口してしまいます。
    日本の汚さを感じる場面です、それも下町の住宅街で、どうも美しい街並みと汚い道路がマッチングしません。
    行政の行き届かないところでしょうかね。

    と言うことで、民間の工事ではなく、公共の仕事です。
    この公共の仕事に結構談合や、賄賂(わいろ)と言ったものが絡み合っています。
    先般、関西電力の首相などへの賄賂問題を暴いた勇敢なご老人がおりました。
    年間個人向けに1000万円のお金を渡していたと言いますから、普通の人には理解できないことです。

    しかし、こんなことは業界では当たり前なんでしょう、賄賂を賄賂と言う感覚が無くなり、お中元の3000円か5000円程度が300万円とか500万円になっている訳ですかね。
    そのお金が電気料金から出ていたとなると、誰に腹を立てればいいのか、庶民は騙されているのが普通ですかね。
    ところが、中国では、そんなもんじゃない、1兆円を超す賄賂が有ったとかで、世界的に話題になっています。

    中国は賄賂の国、それは中国の仕事をした人ならば誰でも感じると聞きました。
    書類が山積みされている担当官に、賄賂を出せば、下の方に有ったこちらの書類が即決裁された、そんなことは普通だそうです。
    賄賂の世界、悪なのですが、悪を習慣化してしまえば、もう悪を感じなくなります。

    ちょっとしたことだと思っていても、それが悪いと思わなくなると、それが習慣的な行動になってしまいます。
    自転車の右側通行を再三出しますが、とても多くて困りものです。
    多分、右も左も感覚が無くなってしまって、悪いのだと思わなくなっています。
    ですから、堂々とこちらの自転車にぶつかりそうに走っています。

    もう、そうなると、悪の世界から抜け出られません、麻薬もそうなんでしょうが、悪も麻酔に掛けられた様に自分で制御できなくなります。
    確かに、賄賂は予定外の収入で、とても嬉しいものです。
    しかし、その予定外を予定にしてしまうのです、今度の何々でこれだけを予定外で有るはずのものが、予定に組み込まれます。

    これが悪の循環になり、膨れてしまって、もう戻ることが出来ません。
    「覆水盆(ふくすいぼん)に返(かえ)らず」です。
    悪を感じる雰囲気が最近は薄れているような気がしてなりません。

    歩きたばこ(喫煙)、スマホの迷惑、そんなことに気にする方がおかしい、そう言う傾向が現状であるように感じます。
    一歩でいいから、悪を感じる感覚を持って欲しい、そう感じるのですが、時代は悪を是認するのでしょうかね。
    | 自然・転落・怪我 | 08:52 | comments(0) | - | - | - |
    演出の不味(まず)さ、素人だったようです。
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      春、ここんとこ毎日この言葉が飛び交います。
      暖かいが続いています。
      もう寒いの言葉が消えました、季節の分岐点ですかね。
      若干(じゃっかん)水の冷たさは残っています。
      こんどは桜、桜が連日の話題です。
      人は自然と共に生きている、その実感です。

      演出だったそうですね。
      「割ぽう着」姿、不思議ですよ、なぜ「割ぽう着」だったのか。
      普通の研究者の白衣が何故いけなかったのか。
      演出者は誰か、特定されているようです。

      一見馬鹿馬鹿しい演出ですが、関係者はいいアイデアだと思ったのでしょう。
      これが素人の浅ましさではないかと、頭脳明晰な方々のすることなのでしょうかね。
      割ぽう着で演出したがために、何かおかしな方向になってしまったとか、言えない訳ではないかとも思ってしまいます。
      演出までやって、事の重大さを軽視したのでしょうか。

      ともかく、これからの演出は無にして、本来の姿に戻り、本来の研究に没頭してもらいたいと、そう励ましたいです。
      折角の研究者なんだから、無駄な結果になってもいいじゃないですか。
      研究した結果がいつも素晴らしい発見につながることなど有りえません。
      エジソンだって、ワットだって、どれほどの失敗を経験したか、そして失敗は成功の母などと言うことになる訳です。

      演出で成功するなど有りえないことです。
      誤魔化しが演出の目的になるようなもんです。
      化粧だってそうでしょう、素顔を見られたら大変とばかりに、厚化粧で演出しています。
      しかし、実は男としては演出をしていることなど見抜いています。
      馬鹿なことはもうやめて、素顔を堂々と見せればいいのに、そう思いますよ。

      しかし、割ぽう着が演出だったとは、びっくり仰天です。
      | 自然・転落・怪我 | 09:41 | comments(0) | - | - | - |
      凋落の嘆き、取り返しがつきません。
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        いい天気になりました。
        近くの川に飛来している鴨はもう直ぐ北国へ飛び立つのでしょうか、丸々に太って最後の調整をしているかに見えます。
        子供も大きくなったのか、親と変わらないほどです。
        しかし、北国まで無事に到着するのは全部ではなく、力尽きてしまうものもいるとか、可愛そうです。

        このままこの川に住んでいればいいのに、そう思うのですが鴨の勝手でしょう、と言われそうです。
        自然の中に生きるためには住処(すみか)を移動するもの、しないもの、いろいろです。
        人も一歩も自分の生まれたところから移動しない人、いろんなところに移動する人、ここにも生き様はあります。
        おもしろいもんです。

        盛田財団が破綻のニュースを見ました。
        盛田昭夫と言えば、ソニーの創業者の一人、我々若いころは日本の英雄的存在でした。
        ソニーを海外に広めたのは盛田氏だったようで、その凄腕は日本人の鏡だったんじゃないでしょうか。

        その盛田財団が生まれ、多くの方々に支援をしていたようですが、息子が事業に失敗し、その財団が終局を迎えたそうです。
        なんてことだそんな思いです。
        とても悲しいことではないでしょうか。

        崖からまっさかさまに落ちたような、そんな印象を受けます。
        凋落(ちょうらく)はまさに傍から見たら、なんとも情けなくなります。
        一人の偉人、その方が永遠に名を残しました、しかし名を汚(けが)してしまっては取り返しがつきません。

        いい仕事をしたい、この気持ちは誰でも持っています。
        そして歴史に刻(きざ)まれることになれば、それ以上の幸せは有りません。
        それが出来るのは本当に少ない(極少)人です。
        大事な実績です。
        功績を踏みにじることはしてほしく無かったのですが、残念なニュースを見てしまいました。
        悪夢です。
         
        | 自然・転落・怪我 | 09:27 | comments(0) | - | - | - |
        坂道の下り方、急ぐと怪我の元になります。
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          天気晴朗です、気持ちのいい朝です。
          風が無いとこんなに穏やかなんですね、静かな自然の姿にほっとします。
          横手(秋田県)では大変な大雪だとか、報道されている映像を見ると恐ろしいくらいです。
          住んでいる方々はもっと恐ろしい毎日になっていることでしょう。
          雪下ろしを手伝いたい気持ちになりますが、慣れない人では作業できないこと、足手まどいになってしまいます。

          早く春のくることをどんなにか待っていることでしょう。
          あと一ヶ月すれば、弥生三月の声が聞こえます、それまでの我慢ですね。
          お年寄りの多い地域だそうで、くれぐれもお気をつけてください。

          さて、改ざんが日常化してしまっていた、そんな鉄道管理は無いはずだと思いたいですが、現実はそうだったんです。
          北海道と言う広い範囲をどの程度の保線係が居たのか知りませんが、人で不足が原因のように表現されています。
          雇用を増やすことが今の世に課せられた課題ですが、不足している保線員を何故増やさないのか、経済的な理由なのでしょうが、不足しているんなら補充するのが普通ではと思うのです。

          不足の結果が改ざん、そして事故、迷惑・謝罪の繰り返しではなんとも先進国の不名誉になるんじゃないかと思います。
          現代は名誉などと言う言葉も使われなくなって、責任なども感じていない、管理者もただ普通の人になってしまっています。

          国鉄と言われた鉄道の発展時代が有りました。
          鉄道ほど便利な乗り物は有りませんでした、しかし自動車の普及が目覚(めざま)しく鉄道は衰退の一途へと転落して行きました。

          そして、現代はお荷物程度の鉄道会社になってしまって、儲けなど無いし、お金が無いし、保線員を雇うことを制限せざるを得ない、そんな状況になってしまいました。
          好況の時代が有り、坂道をどんどん登り頂上まで行ってしまった時に、下り坂が待ています。

          その下りをどのように降りるのか、登山家いや素人が山登りをしても、大変に注意し、滑り落ちないようにします。
          しかし、企業などは下り坂と言う認識が非常に甘いと言うか、認識していないか、ともかく調子のいいときのまま推移させる傾向が有ります。

          いつまでも、その頂上に居ることが出来ると勘違いしています。
          しかし、栄枯盛衰は必ず有ります。
          源平だけの話では有りません、そのことは歴史が物語っています。

          ゲームの商売も利益・利益の連続を何年か続きましたが、ついに息が切れて嘆きながら、次のゲーム開発をすると言います。
          もうゲームでの遊びはこの辺でいいのではないでしょうか。
          ゲームの前は少なくとも、雑誌や本を読む時間が有ったはず、そして家族団欒の時間もあったはず、みんなで遊ぶことも多かったはずです。

          しかし、一人でゲーム機でこちょこちょ指を動かして時間を過ごすほど馬鹿げたことは無いと見ていました。
          我々の若い時代(昭和43年ごろかな)はインベーダーゲームと言うものが世に出たときで、夢中になっている人が多かったです。
          でも、どんなにゲームの高得点が得られても、何も残らないことを知ったとき、ゲームに興味が無くなり、その後はやりませんでした。

          現代は時間が有れば、いや無くても夜中中ゲームをしていて、寝不足と言う現象になっているそうです。
          もうそんな時代から、次の本来の人がするべきことへとシフトを変更した方がいいと、そう思っている人が多くなって来た、そんなことからゲーム離れになりつつあると感じます。
          しかし、ゲーム会社はまだまだ需要が衰えないと見ています。

          もう下り坂になっているのに、それに気が付かない、その内に崖から落ちるはめになるかも知れません。
          下り坂は非常に怖いのです。
          IT企業が5000人の従業員削減をする報道されています、今世界の失業者が2億人突破と言う記事を見ました。
          もちろん過去最高です。

          一企業だけでなく、世界的に雇用が減少しています、即ち雇用の下り坂なんです。
          この先も雇用と言う現代版では、上り坂には為らないでしょう。
          次の主従関係はどうなうるのか、明治以前の殿様と臣下、そして町民になるのかどうか。
          なんとも、坂道の下り方は難しいものです、転げ落ちないように、怪我をしないように、注意を怠ってはいけないことを感じます。
           
          | 自然・転落・怪我 | 10:09 | comments(0) | - | - | - |