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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
運動の秋 No 3775
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    いい気候になって来ました。
    昨日は六大学野球秋のリーグ戦を見て来ました。
    今日もこれから行きます。
    慶応と東大、法政と立教です。

    二試合を連続で観ると楽しさが二倍以上に面白いです。
    しかし昨日は曇って来て肌寒くなり、半袖が辛かったですよ。
    結局二試合目は6回までで帰って来ました。
    残念です。

    今日は一応カーデガンを持参してます。
    昨日は六大学野球後にプロ野球があったので3時半過ぎには球場の周りにファンがいっぱい集まってました。
    熱烈なファンなのか多少ビックリです。
    多くはヤクルトのドラゴンズのユニホームを着ていました。
    実にファン様さまですよ。

    大学野球に戻りますと東大がいつもの様に大量点で負けました。
    観ているとピッチャーが弱いです。
    内野もエラーが出てその後得点されたりして、どうも素人臭いですよ、草野球と言うかね。

    しかし以前にも書きましたが応援団は最後の最後まで数少ない所で頑張っています。
    これは凄い事です。
    試合よりもそちらに目が行ってしまうのです。
    それも非常にまとまっていて綺麗なんです。

    最終回即ち9回の表に東大にツーランホームランが出て、これ又サプライズでした。
    法政と立教はお互いにお上手ですから点が入らずに緊迫ゲームでしたが帰って結果を見たら法政の勝ちでした。

    今年は明治と法政が優勝候補の様です。
    最後の早慶戦は11月初めですから、そこまで毎週神宮球場に通います。
    オニギリを手作りで作ってオカズもいろいろと用意して球場で食べる昼メシは美味いです。

    では早速出かけます。
    そういえば、隣の国立競技場は外観は完成してます、どデカいものが出来上がってます。
    来年のこの時期はオリンピックが終わって熱が冷めた頃でしょう。

    やはり運動は秋ですね、オリンピックの時期は大変な事になりそうです。
    | 快感 | 09:25 | - | - | - | - |
    先読み No 3774
    0
      秋の空が気分を豊かにしてくれます。
      何の障害不快も感じない気候がどれ程心を癒すかを実感してます。
      快感の日は一年で何日有りましょうかね。
      園児たちも思いっきり大声を出して自由奔放です。

      今日の明日の来月の数年先の、先は必ず有りますが中々先を見る読む知る事が難しいです。
      知っておけばどれ程不安や心配が無くなるでしょうかね。
      昨日の裁判で大津波が来る予測は不可能であると言う理由で無罪になりました。
      確かに先を読む事の難しさを物語っています。

      しかし先を読むと言う研究課題は何処でも行われています。
      東大の研究では大津波が来ると予測してました。
      その先の読みを取り入れるか捨てるかで重大な災害になるか、危険を避けられるか瀬戸際です。

      人の世はより豊かにする為に金を持ちたい願望が強いです。
      逆に言えば予測を無視してお金を使わない方向を選びます。
      結果は惨憺たる状況を作り出すのです。

      今回の裁判で先読みの判断をどう見るかを示していると思います。
      しかし先読みが必要無いと言うなら平和ボケと言わざるを得ません。
      イランのサウジアラビア攻撃も全く予想していなかったと言えば、遠く離れている日本での考えでしょう。

      しかし中東地区では常々攻撃するされるの戦々恐々状態に有るでしょう。
      ですからやられると言う想定先読みはあったと思います。
      実際に爆撃されて石油生産が出来なくても慌てたりしていない様に見えました。

      もし日本でドローンの爆撃を受けたら、右往左往する事間違い無しです。
      ドローン攻撃される想定を持ち合わせて無いからです。
      どれほど混乱するか想像さえ出来ません。

      先読みでドローン攻撃された時のシュミレーションをしておきたい所です。
      先ずは何処を攻撃されるか、もし電力が狙われたら停電対策をどうするか等々やって置きたいものです。
      もう戦車の配置をどうするかとかの時代では無くなったのです。
      ヒトラーのタイガーなど無益なのです。

      もし中東が火の海になったら、と言う先読みも必要でしょう。
      日本の石油は中東を除いたら何処に求めれば良いでしょうか?
      たった200日余しか備蓄して無いですから一年も持ちません。

      仮に第三次世界戦争と言う自体になれば数年はいや数十年は元に戻すことが出来ないでしょう。
      人類が破滅する事は無いでしょうが文化生活は不可能になります。

      だから戦争をするバカは居ないと思う人が圧倒的でしょう。
      しかし人類は人を殺すと言う行為を持続して持ってます。
      幼い自分の子供さえ殺してしまうのです。
      ですから、安全平和と言う幻を信仰しても、ヒトラーや東條英機の様な人間が出てくればいっぺんに様変わりです。

      兎も角先読みを軽視した裁判判決を愚とする様に考えて置きたい気分です。
      | 難しい | 10:02 | - | - | - | - |
      兆しをどう読むかNo 3773
      0
        良い天気になりました。
        ここんところ日替わり天気です。
        いつの間にか秋が来てます。
        今は夏秋の瀬戸際でしょうか?蝉も名残惜しそうに数匹が頑張っています。

        世界がこれからどう動いていくのか?非常に読みにくい時期に入っているように見えます。
        色んな兆しが出ている様に思えてなりません。
        安定から一挙に戦争と言う事もあり得るかも知れません。

        その戦争も槍や刀剣から鉄砲に激変した時代に似ています。
        現代は爆撃機や戦車などが主流でしょうが、もう古くなった様に感じます。

        人が介在しない戦争に激変してます。
        巡航ミサイルとドローンの組み合わせが現実に起きてます。
        パイロットも戦車の操縦士も要らない、スイッチONで戦えるのです。

        もう戦時の訓練など必要がない事になるのでしょうか?
        日米合同演習など愚の骨頂と言われるのでしょうか?
        又戦争と言う意味合いも深く考えないで、憎いとか報復だとかでドローン攻撃するかも知れません。

        ミサイルもピンポイントであの施設をやってしまえ!と言う安易な設定が起きるかとも。
        兎も角戦争の方式が変わっています。
        ドローンを大量生産して販売しているのが中国だと言いますから、これからの中国は軍事産業の大国になるでしょう。
        もうなっていますか?

        米国の嫌がらせ関税など気にならない程中国は他国へドローンを売っているかも。
        今まで米国は軍事産業で国が潤い力があった訳ですが、既に中国に越されてしまったかもしれない。
        アメリカも多少遅れを取ってしまった、次世代の戦争の読みを甘く見ていたとも言えます。

        もうイランからドローン攻撃されても反撃出来ません、今までなら即刻反撃した筈です。
        しかし力が低下して来ていることを物語っているように見えます。
        仮にミサイルで反撃したとしても、ドローンで次々に攻撃されたら迎撃出来ないでしょう。

        ドローンは人が乗ってませんからパイロットが必要無く訓練も要りません。
        パソコン一つで何処へでもピンポイントの攻撃が出来ます。
        軍人何万人の時代は終わったのです。
        沖縄の米軍基地も必要無くなったのです。

        ドローンの発射出来る空間が有れば誰でも戦争を起こせるのです。
        北朝鮮もミサイル飛ばしで遊んでますが、もうミサイルも必要ないと思っているかも。
        ドローンをどう使うかを検討していると思う。

        まもなくドローン実験の話題が出てくるでしょう。
        いや、北朝鮮はドローンの製造をしているかも。
        大量生産して中東に売っているかも。

        こうなると国に大小は関係無くなります。
        ICBM とか長距離ミサイルなども必要無く、ドローンで現在は1500キロ先まで攻撃出来ます。
        当然もっともっと性能が増すでしょうから世界中に飛ばせる事になるでしょう。

        日本は刀槍の戦争しか考えていないとすれば、簡単にやられます。
        首脳会談をして問題解決する時代ではなく、威嚇の時代に移ったのではと思います。
        イランはまさに怖いもの無しと言う態度で世界を相手にしています。

        昔のヒトラー的な感覚があるかも?
        ヒトラーは強力な軍人軍隊を持つ事で世界へ威力を与えましたが、イランはドローンで脅威を与えるのではと。
        何が何だか良く見えませんが、戦争の兆しが出て来た気がします。

        世界戦争は中東関連の国が参加してませんでしたから、今度は中東がメインステージになるのではと穿ったりしてます。
        兆しを早く掴む事、そして戦争を回避する事、これが人類に取って必要不可欠です。
        | 難しい | 10:01 | - | - | - | - |
        真摯な態度 No 3772
        0
          昨日の晴れ間は一日だけだったようで今日は曇り、午後は雨とか天候の不純に被災地は大変な苦労を強いられています。
          自然現象とは言え人災の面もかなり多いと感じます。
          電柱は人が考えた電気の道ですが、始めっから地下埋設の方法を考えておけばと思ってしまいます。
          当然柱ですから倒れます、その時の停電は必ず発生します。

          しかし簡単に修復出来るから大丈夫、ここが今回の大きな問題点盲点でした。
          成る程数カ所の電柱修復なら即日直せるでしょう。
          今回も84本程度の損傷と言う判断でしたから、問題が大きくならないだろうと甘く見たのです。

          しかし一本倒れたと言う報告が入った時点で、相当数倒れたと想定するのが危機管理です。
          それが東電から政府筋に流された時には忖度が働き内閣改造を重視させたと感じます。
          忖度は実に真実から遠いのです。

          真摯に真剣に考える人も多くいたでしょうが、東電幹部は忖度を重視選択したのでしょう。
          結果多くの人々に迷惑をかけ、停電と言う経験する事が無い場面に遭遇させたのです。
          停電がどれ程生活に支障をきたすか、電力供給側にマニアルが無かったのでしょう。

          災害時の準備として色んな物を用意するようにマニアルが出来ています。
          しかし長期停電に対するものは無いと言っても良いかも。
          電気は即刻復旧されて携帯電話も直ぐに使えると言う条件です。
          しかし今回電話もダメ、テレビもダメ、自治体からの情報アナウンスもダメ、情報の入手が出来ない事が大きな問題になってます。

          偏った情報入手方法を再検討する事も大事かとも。
          経験を生かす、ここが出来ないのは何故か?
          真摯に問題へ向かわない為でしょう。

          普段の仕事にどっか欠陥欠落が有るのでしょうかね?
          真剣さの方向に問題が有るのでしょうかね?
          忖度重視の仕事が多いは日本式働く姿勢なのかどうか?

          働き方改革は忖度重視から個人重視、真摯に問題へ向かう姿勢に変えたい所です。
          | 新鮮 | 09:15 | - | - | - | - |
          まだ停電が続いて苦労 No 3771
          0
            晴天これぞ秋の空です。
            小学校の5年生かな遠足の様で早くからリュックを背負って登校してました。
            何処に行ったのかいい天気で何よりです。
            でも紅葉にはちょっと早いようで、近くの公園の樹々もまだ色づいてません。

            停電がまだ何万戸も続いているようでウンザリしているでしょうね。
            しかし生きていくにはそれに耐えて行かねばならず大変な苦労が伴います。
            頑張ってくださいとエールを送るしか出来ません。
            電気が有る生活スタイルですから停電は完全に普通の生活を否定するものです。

            否定された生活がどれほど辛いのか経験せねば理解出来ないでしょう。
            たくさんのお金を持ったお金持ちでも停電を買う事は出来ません。
            便利を追求して出来たものが無になった時の不便さは如何程か。

            こうして考えると停電という現象がどれほど生活に大きなインパクトがあるか、計り知れないと思います。
            サウジアラビアで突然ドローンで攻撃され石油工場が破壊されたと言う事件が起きましたが、もうそうした破壊は古い戦術です。
            と言いたいです。

            それよりも発電所を攻撃壊滅したら工場の可動も制御も何もかも出来なくてなります。
            これからの戦争は発電所の破壊をする事になる様気がします。
            電気が無ければ高度の通信だって出来なくなり、衛星とのやりとりだって出来ません。

            そうなれば、戦術が如何に優れていても実行出来ないわけで、ドローンが今後発電所狙いが起きる事必定です。
            ミサイルからドローン戦争に発展することになる事も当然でしょう
            ミサイルは1000 キロ飛ばすには大変ですがドローンなら今度も1200キロほど飛ばした様で簡単な様です。

            ドローンなら低空飛行も可能でしょうからレーダーに映らない可能性も有ります。
            兎も角停電になった時はもうお手上げ状態になる事を今回の停電で示されたました。
            文明国の象徴の電気、大切にそして安全に守る工夫をやって置かねばならないでしょう。

            1電力会社に任せておけば良いと言うものでは有りません。
            国が発電所を守る事が必要になる事を想定した方が良いでしょう。
            日本は非常に危なっかしい所に差し掛かっているのではと想定してます。

            何がどう起きるのか具体的に想定出来ませんが、重大な局面に近づいていそうな気がするのです。
            そんな時の一番は電気だろうと感じました。

            停電を一刻も早く復旧と同時に電気事業を根本から見直しする事も重要かつ実行する時期に来たのではと考えます。
            | 大変 | 09:45 | - | - | - | - |
            雨で復旧伸びるNo 3770
            0
              早くも二週間経過した被災地、雨で復旧作業は出来ないでしょう。
              ボランティアの方が派遣しても外の仕事が出来ないでしょうからね。
              雨風で被害そして雨で復旧延期、如何に天候が人の生活に直結しているか思い知らされます。

              停電も作業中止となれば、一日復旧が先に伸びます。
              今は電気が来て欲しいと願っている時にこうした天候になってしまう、なんて薄情な天気です。
              とりあえず部屋の中の整理をするしか無いでしょうね。

              本当にお気の毒です。
              それにも関わらず、テレビでゲラゲラ笑っている番組を見ると腹が立ちます。
              こんな時は笑いを控えて欲しいものです。
              脳足りんの芸能人はテレビ出演を断れば良いのですが、テレビ局も脳足りんが多いのかね。

              政府も何をしてんだか、全力で復旧に対処しますと言葉だけで、多くの閣僚は地元に戻って偉くなった報告をしているとか。
              閣僚も馬鹿ばっかしだよ。

              災害対策本部も立ち上げられない状況は閣僚が地方に行っている為だと言うなら、いよいよ最低政権です。

              人の痛みを少しでも感じて応援してあげる、これが国会議員の仕事でしょう。
              それ以外に国会議員の仕事など無いです。
              土木工事が出来るわけもないし、パソコンで表計算も出来ないだろうし、新商品開発などの頭も無いです。

              ですから、こうした災害時に議員は何をすれば良いのか、日頃から考えてなければならないのです。
              必ず役目を見出せる筈です。
              人のために!これが国会議員の役目なのですから、本来の姿に戻って欲しい。

              韓国を非難し、行き過ぎた方向に向かっていると言っても、それは韓国の方針でやっている事でいちいち日本人が論じることじゃ無いです。
              二時間も韓国政府の議論をするんなら、日本の原始的な停電生活をどうすれば良いのか、を多方面から支援体制をする方法論を考えたら良いのです。

              例えば、LED ランプが太陽光で充電されて夜使えるものをCMでやってます。
              一個980円に値下げしてます、と宣伝してますが、これをとりあえず停電家庭に数個づつでも配布したら助かるでしょう。
              もちろん販売の会社も最低でも1万個ぐらいは寄付してもいいでしょう。
              それが宣伝にもなるし、災害に必要な備品として各家庭で用意するかも知れません。

              その後どうんと売れますよきっと!
              暑かった時に電池式の扇風機も有ったら良かったのにとも思ってます。
              携帯用の小型は有りますがもうちょっと大き目の扇風機の開発もしておきたいものです。

              これから冬がやって来ます。
              冬に災害が起きない保証は有りません。
              極寒の中で必要なものを、ホッカロンだけじゃ無く、ホッカロン入りの手袋とか、ホッカロンでお湯を沸かせるものとか、別にホッカロンに拘る訳じゃないですがね。

              他山の石的な感覚が日本人の殆どです。
              可哀想にの思いが現代では心に感じなくなっています。
              それよりも、マラソンで誰々がオリンピック出場を決めたとかに興奮し、テレビで騒いでいます。

              被災地はオリンピックもなんら関係が無く、一途に普通の生活を望んでいます。
              支援も自治体よりも個人的な呼びかけの方が効果がありそうです
              自治体はあれはダメこれは良いといろんな制限をしているみたいで、型通りの仕事しか出来ないのです。

              自由に何を求められているかを被災者に耳を傾けるのが今です。
              | 大変 | 10:12 | - | - | - | - |
              秋スポーツ No 3769
              0
                秋の気配濃厚になっていよいよスポーツの秋です。
                昨日は神宮球場で六大学野球が始まりました。
                早速第1試合を見てきました。

                何と東大と明大でした。
                良い試合内容で楽しかったです。
                東大も結構やりましたがやはり明大には勝てない。
                でもね、応援は東大の方が良かったですよ。
                これから又行きます。

                今日は法政と早稲田を見てきます。
                それとオリンピック出場を決めるマラソンが行われているので、それも見たいです。
                丁度神宮球場の前を走りますから。

                帰って来る所を見ます。
                野球も65歳以上はタダですから助かります。
                弁当と冷えた水を持参して。
                携帯ラジオも持って。

                六大学野球はこれから毎週有りますから全部の大学の応援を見たいと思ってます。
                秋を満喫??
                | 快感 | 09:09 | - | - | - | - |
                予想と期待度の落差No 3768
                0
                  やっとエアコン無しで窓解放、園児たちの元気な声が届いています。
                  実に異様な高音域できゃーとか何とか子供しか出せない音です。
                  もし老人が同様の声を発したら、何と言われ見られるでしょうかね。
                  子供時代の貴重な体験をしているのでしょう。

                  さてまだまだ停電の復旧していない地域がいっぱいあります。
                  最初の予測では明日ぐらいでと言う表現だったのでは。
                  ついでその後の発表でもあと一日程度でと、そして最近では倒木の処理に時間がかかって作業が進まないと。

                  一体どんな基準で事態を発表するのか疑問を抱きます。
                  安心を与える心理作戦だったのか?
                  しかし逆効果ではと思います。
                  期待が大きく持たせられて、実は出来ませんとなれば、落胆が大きいです。
                  ジッと我慢するしか無いと言う事ですが文明国を称している日本、先進国と威張っている日本人、実際には災害に会えば後進国と同じだったんです。

                  倒木を一本一本伐採し、電柱を建て替えて、電線を張り替えて、作業は後進国と何ら変わりません。
                  災害の多い日本で先進国であるなら、災害が起きても早急に復旧出来る方法を持っても良いじゃ無いかと考えるのです。

                  電柱の無電柱化を昔から唱えているにも関わらず、一向に進みません。
                  この際一気に埋設への考えをせねばと思いますが安倍政権では無理かな。
                  自衛隊の戦闘機の購入を延期しても、電柱の埋設を優先する時期でしょう。

                  風で雨で、地震で停電になる国は先進国じゃ無いです。
                  ここでも現在水道管の取り替え工事をしています。
                  共同溝があれば道路を封鎖せずに出来るのですが、車道や歩道を一時的に使えない状態を作ります。

                  これも後進国と同じです、一体どこが先進国と言えるのか、日本人感覚のズレが顕著です。
                  又対応策についても愚行です。

                  発電機を用意して病院への支援をしていると言いますが、もっと良い方法を検討する必要が有ります。
                  その良い例は電気自動車です。
                  電気自動車即ちバッテリーを搭載してますから電気を持っています。

                  ガソリン車から電気自動車に全て変われば電気を大量に保持している事になります。
                  災害時に車のバッテリーが活躍してくれます。
                  停電が有っても夜の照明は確保できるでしょう。

                  或いは簡単な料理も出来るでしょう。
                  何台か連結すれば水道水供給ポンプを稼働させる事が出来るでしょう。
                  水を求めて長蛇の列これも後進国の姿です。

                  先進国ならばもっと違った方策があっても良いと思います。
                  電気自動車の開発競争中と言いますが、何も最初からいいものじゃ無くても良いのです。
                  まずはバッテリーを搭載されていれば災害時に役立ちます。

                  確かに水没したら使えない事も有りますが、そこは完全防水の技術を使えば何とか使えます。
                  環境問題から電気自動車を考えるのでは無く、災害対策から視点を変えて進めたらもっと早く普及するでしょう。

                  小泉進次郎が環境大臣になりましたがそこまでの気づきはないかなあ。
                  環境大臣は環境だけにこだわりそこから超えて考える事はしないからねえ。
                  兎も角電気は現代文明で欠かせません、電気の確保が喫緊の課題です、その解決策は電気自動車とは皮肉でしょうか?
                  | 意外なこと | 09:57 | - | - | - | - |
                  どっかに日本の欠陥があるNo 3767
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                    やっと少し気温が下がった様です。
                    とは言っても30度は超えてますがね。
                    天高く綿雲が形を変えながらゆっくりと東北方面に移動してます。
                    と言う事はまだ南西の風かも、北風はまだ先の様です。

                    東電の復旧作業もはかどらずまだまだ停電地域が多く残っているようです。
                    もし当事者になったらと考えますが実際の苦労は分かりません。
                    辛い毎日でしょう。

                    電灯がついた時には眩しく感じる事でしょう。
                    話しで聞きましたが、高級マンションでオール電化なのでカーテンと言うかブラインドも動かず、部屋が昼でも真っ暗だと言います。
                    便利の裏側の恐ろしさを知りました。
                    今日も復旧出来ない地域があるそうで限界を超えているのではと心配です。

                    異常気象の影響なのでしょうか、大雨や巨大台風が起きてます。
                    日本だけじゃ無くアメリカでもつい最近超大型ハリケーンで壊滅した街のニュースを目の当たりにしてます。
                    一方では森林火災も後を絶たず地球上の酸素の供給が危ぶまれます。

                    どっか変な感じがします。
                    その中で日本を考えて見ると基本、基礎、土台に何か問題がありそうな気がします。
                    具体的に何が欠陥か分かりませんが、人命を守ると言う基本路線が軽視されている様な感じがします。

                    気象庁の発表によると今までに経験した事がない雨量とか風力とか、そして命を守る行動をと。
                    過去にない程の記録が出ています。
                    オリンピックなら新記録は歓迎されますが自然界の新記録は出来れば無い方がいいです。

                    日照りも猛暑も記録づくめです。
                    高温も27年ぶりの記録になったとか。
                    そんな記録を教えて貰っても、我々は何を考え対応し、生活すれば良いのか?
                    とんと分かりません。

                    深慮遠謀がどこの部署でもやってない気がします。
                    気象庁も経験が無い程の豪雨と言うだけで今後もこうした事が度々起きるのかどうかの検討やシュミレーションをしているのかどうか?
                    もし都心に豪雨が起きた時にどれ程の被害が出るかの想定は出てますがもっともっと報道で知らせる方が良いと思います。

                    現代はホームページを見てそれぞれの発表されているものを知る様に促してますが、年寄りは何が何だかわかってませんよ!
                    昔なら口伝えで色んな情報交換をしてましたが今は人と人の交流が疎になってますから、どうしたってテレビ報道しか無いのです。

                    文明の発達は歓迎されてドンドン新たな分野に移行してますがそれに取り残された人々もたくさんいる事も現実です。
                    便利さの追求の裏側に何が隠れているのか、誰もその点を追求しません。
                    それもそうです、発展を阻害すると言われるでしょうからね。
                    しかし停電になって見れば欠点欠陥を知らされるのです。

                    その時にその場で考えなさい!と言っている様に感じます。
                    それが現代の生き方でしょうか。
                    実に分かりにくい日本になりました。
                    | 後の祭り | 09:56 | - | - | - | - |
                    想定外の停電 No 3766
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                      暑さはいつまで続くのでしょう?
                      今朝も6時に起きた時から汗ばむ程でした。
                      この地区はヒートアイランドと言われて居て都心の熱波がここへ集中し停滞するようです。
                      9時半で予想気温(35度)に達しています。

                      園児たちも大きな声も出ないようで静かです。
                      子供だって暑さには勝てないのでしょう。
                      そんな中、停電と言う想定外の事態になってます。

                      停電地域はどれ程大変か想像も出来ません。
                      それも通電の見通しが立てられないと聞いたら住んでいる方々の不安はいかばかりか。
                      心配になります。

                      電気はいつでも使えるものと普段から思ってますから、停電の対策など考えた事が有りません。
                      便利過ぎと言う感覚も無くごく当たり前に空気みたいに自由に使える感覚です。
                      しかし一旦停電になると致命傷に近いダメージを受けます。
                      エアコンの必要なこの暑さ、もしエアコンを使えなかったら、考えるだけでゾッとします。

                      早急に復旧出来ないのが電気の便利さの裏側です。
                      電気は通電するには電線を繋がねばなりません。
                      隣に電気が通じても、こちらまで電線が繋がらないと、どう頑張っても電気は使えません。

                      延長コードを隣から繋げば何とかなりますが、そう簡単でも有りません。
                      兎も角停電の恐ろしさを痛感している被害者にどう言ってあげたら良いのか、分かりません。
                      自然災害はこれからも多くなるでしょう、温暖化の影響が大きいために、その度に停電が起きる。

                      この想定をして対策を持たねばならないでしょう。
                      ですが、現代の生活スタイルでは対策が無いかも知れない。
                      エアコンに変わる冷房対策といえば、うちわぐらいです。

                      その程度で我慢ですから、仕事場はどうなりましょうか?
                      風も吹いてなければ、窓を解放してもどうにもなりません。
                      最近のビルは窓が開きませんから外気を取り入れる事も出来ません。

                      もし都心に震災が起きたら停電は覚悟せねばなりません。
                      何日も停電が続くとしたら、恐ろしい限りです。
                      想定外を想定する、これがこれからの災害対策でしょうか?

                      難しい世の中になって来ました。
                      | 大変 | 09:21 | - | - | - | - |