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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
日本語の難しさに閉口します、複雑で奥深い
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    今朝は曇り空で太陽が無く何となく寒い感じがします。

    でも春の雰囲気は出て来てます、友人からの写メールで桜のほころびを見ました。

    河津桜が5分咲きになりつつあると、7分咲きになったら行くことにしています、三浦海岸まで。

     

    それにしても日本語ってのは難しいです。

    先ず感じるのは漢字の読みです。

    特に人名をどう読むのかで苦労します、現代人も歴史上の人物の名前も読めない事度々です。

     

    今朝の記事で金子兜太さんが無くなったと言うニュースで兜太(とうた)さんと読めませんでした。

    日経新聞では送り仮名が無かったので、何と読むのかといろいろ考えましたが読めませんでした。

    朝日新聞ではちゃんと読みをかっこで書いてましたのでそう読むんですかと改めて思いました。

     

    読めると何となく安心するんですが読めないといつまでも気になります。

    今読んでいる小説も藤沢周平ですがこの人の漢字は難しいのが多くて苦労します。

    と言うか飛ばし読みになります、そしてたまにフリガナされてますが、難しい人名は何回も出て来て読んでいて忘れてしまって、都度フリガナのところに戻ることも多々あります。

     

    一方フリガナされている漢字の意味合いが分からないことも有ります。

    ともかく難しい漢字が入った小説ほど苦労するものは有りません。

    それと表現も難しい内容がいっぱいあります。

     

    即ち理解できない場合です。

    どう読んでも内容を掴めない文章も結構直面します。

    経済関連などがそうです、即ち専門用語を羅列されるとそれも横文字が多々入って来ると、外国語と変わりません。

     

    書いている人は理解してもらえる人(玄人)に読んでもらえばいいと思って書いているのでしょうが、素人も読んでみたい気になるのですが分からないの一言です。

    一応読んでみるのですが結果はさっぱりです。

    日本語が難しいのか内容を理解する能力が無いのか、兎も角経済書は苦手です。

     

    又金子兜太さんの俳句ですが、これも専門的な知識が無いと本来の意味合いを取れないように思います。

    5・7・5は大好きで気が向けば作ります、それが俳句と呼べるものでは無いのでしょうが、自分流に創作します。

    楽しいです、自分では良く出来たとも思う事が多いです。

     

    しかし、○○家と云う人が作ったものは理解出来ないです、難し過ぎます。

    日本語を選んで並べているのに、その意味合いが奥深く、本来の状況を理解するに至りません。

    会話でも意味深な、即ち言葉の裏側のある会話も多々あります。

     

    直接的表現をしない場合です、何を言っているのかを理解する苦労が伴います。

    日本人とはいい加減でも通じると言う感覚が有るのか、或いは「解らないんなら良いじゃないか」と言う投げ捨ての感覚があるのか。

    ドラマで親子や夫婦喧嘩のシーンが度々出てきますが、多くの会話は相手を理解しない部分でケンカになっています。

     

    日本語の難しさ、表現の難しさが原因ではと思うのです。

    また、海外ドラマの日本語訳を見ていると、どうも言っている内容以上に訳していることを感じる時が多々有ります。

    別に外国語を知っている訳じゃないですが、そんなこと言ってないよ的な思いを感じます。

     

    どうやら翻訳したことのある人に聞いたら、直訳では面白みが出ないと言う風に言ってました。

    直訳すると多分に内容を理解させる言葉が浮かばないのかも知れません。

    日本語と言う言葉は意味が深いし、そのために誤解もされやすい、物凄く複雑な言葉です。

     

    その日本語を上手に使える人は羨ましいです、それも綺麗に美しく滑らかに表現する人は日本語の芸術家でしょう。

    中々そんな人に会えません、テレビなどから受ける日本語は乱暴そのもの、芸能人であれば先ず日本語の芸能人になって欲しいもの。

    日本語は難しいの一点です。

     

     

    | 難しい | 08:46 | - | - | - | - |
    本屋さんが消えていく、一抹の寂しさ
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      校庭では子供たちが鬼ごっこで思いっ切り走り回っいます。

      授業の時に疲れ果てて居眠りをしなければと心配してしまいますが、子供たちはそれだけ余分なエネルギーを持っているのでしょう。

      それにしても鬼ごっこ、鬼は逃げる側ですが、追っかける方は何と言うのでしょうかね、いつ頃からこの鬼ごっこが始まったのかで決まりますか、もし江戸時代だったら十手を持っていた岡っ引きかも知れません。

       

      でも鬼ですからね、桃太郎の鬼退治から来ていれば又別かも知れません。

      逃げるを現代版にすれば犯人を追いかける警官になりますか。

      いずれにしても、面白いのでしょう、ともかく命がけで逃げ、追いかけています。

       

      今朝の記事に本屋さんの減少が載ってました。

      以前にもこうした内容を書きましたが、本当に寂しい思いです。

      2000年には2万軒もあった本屋さんが今では43%も減少したと言います。

       

      こうした流れは今後も続くのでしょう。

      本はネットで買えますから探す暇も要らないし、本屋に足を運ばなくてもいいのです。

      一方、本を読むと言う事も機会も少なくなって来たのでしょう、スマホに時間を取られてしまってますから。

       

      実際にここんところ本屋に行く機会が少ないです、以前に買った本を再度読み返しているためです。

      かなりの買い求めましたので本箱いっぱいです、何となく偏ってしまって、著者に拘ってしまってます。

      それと何となく買った本は気に入らない事が多く、都度捨ててしまった経緯もあります。

       

      多分買った内の半分は捨てたかも知れません、勿体ないと思いますが、場所が許さないために仕方なく可哀そうだと思いながら。

      そして残っている本を次々に読み返していますが、どれも内容を記憶していないのが実情です。

      となると、本を読む行為は何なのかと思ってしまいますが、読んでいる時の興奮と言うか著者との会話が楽しい気がします。

       

      物語の展開も面白いですが、こう言う表現、言葉遣い、会話風景などなどいろんな刺激を受けます。

      時代物を多く選んでますが、こうした表現が出来ればいいと思う事度々です。

      実に凄いものだと、専門家だから使えるのかと、どこからどう言う風に文字を言葉を持ってくるのかと、そうした処に魅かれます。

       

      本は人生の先生かも知れません、著者に直接教えを受けているような気分さえなります。

      そうした本が本屋さんで買い求めていたのが今では本屋さんが必要ないと言わんばかりです。

      本屋さんの無い自治体がなんと420か所もあると書いてました、即ちその町に本屋さんが一軒も無いと言う事です。

       

      本屋さんの良さは時間が有ったときに立ち寄って何冊かに目を通す楽しみが有ります。

      神田駅前に小さな本屋さんが有って、友人との待ち合わせで早く着いてしまったときに本屋をのぞき込みしてました、そんな時っていい本を見つけたりするんです。

      しかし何時頃だったか時間が有ったのでじゃ本屋さんにと勇んでいきましたがコンビニに変わってました。

       

      ガッカリしたのを思い出してます。

      馴染みの本屋さんが姿を消すとそのショックは大きいです。

      又、本屋さんが目印にもなっていまいした、友人との待ち合わせなども、どこどこの本屋さんの近くだよ、と説明に使ったものです。

       

      何千件も減ってしまった本屋さんが再び戻って来ることが有るのでしょうか。

      時代が先に行った時に、本屋さんの無い街が殆どになってしまったら、寂しい限りです、本屋さんの温もりが消えてしまうのです。

      いっぱい詰まった著者の魂に接するチャンスを持てなくなるのですからね、良いのでしょうかと疑いたくなります。

      | 残念 | 09:11 | - | - | - | - |
      平均以上か以下かで違った生き方に、不思議な現象
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        何処かで春の足音が聞こえているはずですが依然として風は冷たく外出も楽になりません。

        眠たさを感じるのは春の証でしょうか、こたつの温もりのせいでしょうか、ともかく8時間以上も寝ているのに眠気が襲って来ます。

        昼飯後にうとうとしてしまいます。

         

        校庭の子供たちは今朝も元気に運動場を走っています、今朝は上半身裸になっている子はいない様です。

        寒いのかな。

        その走りを見ていると早い子と全くのろのろでついていくのがやっとの子がいます。

         

        早い子は異常な速さに見えて凄いなと感心してしまいます。

        平昌オリンピックでもその速さを競い合って金メダルを得るのです。

        小平選手などは他を寄せ付けない速さで滑ったのでしょう、凄いなと思いますがやはり子供のころから運動に関しては関心が高かったんでしょう。

         

        標準以上の運動神経の持ち主だったのか、ともかく一流ともなると標準を桁はずれに上回っています。

        ある点から以上、以下と言う評価をされてしまうこの世、適当に平準化が出来ないものです。

        自己評価もそうした観点から判断してしまって、以下ならば劣等感に悩まされます、以上ならば有頂天になることにもなります。

         

        ですが、生き方と言うものに標準など無い気がするのです。

        同じ生き方をすることなど出来っこないのですから、夫婦でさえ一緒に屋根の下に住んでいても違った生き方をしているのです。

        同じように、これが標準の基準で有ろうかと、しかしそれから多少遅かったからってどこに違いを見出すのかです。

         

        競技ともなればメダルが得られるかどうかですが、多くはメダルに届かないのです。

        届かないからって標準以下でもないのです、その地域ではずば抜けた成績で選ばれて来ているのですから、いいじゃないですか。

        競い合う事に拘り過ぎない方がいい生き方になるような気がします。

         

        藤井翔太さんは標準とか平均とかを論するところが無いかも知れません。

        突出した頭脳を持っているので、計り知れない能力を持っていると感じます。

        ともかく、凄いと言う表現しか見つかりません。

         

        ですが我々凡人でも生まれた以上、天命がくるまで生きが長がらえねばなりません。

        標準以上でも以下でもそれに従うしか無いのです。

        天命も天性も自分の力では変える事が出来ないのでしょう。

         

        そんな風に世の中を見ていれば良いのじゃないかと。

        平凡な生活でも誰にも迷惑を掛けないし、楽しいことだってたくさん経験出来ます。

        昨夜久しぶりに居酒屋で一人酒をしました、相変わらず周りの話声は厭世的な内容が多く聞こえて来ます。

         

        誰々がどうだこうだとか、言って見れば標準以下だから困りもの的なことで話題が続きます。

        見方を変えてあの人を引き上げるにはどうしたらいいか的な発想が生まれないのが人の世です。

        そんな訳でのんびりと歩んでもいいじゃないかと、標準に拘らずに生き方も自分流で十分でしょう。

         

        楽しさが一日に一回経験できれば幸いと思って過ごせば悔いのない人生になります。

        見方を変える、事が難しいですが、変えてみようかと思うことは簡単に出来ます。

        簡単が楽ですし良いです。楽あれば苦ありもありますか、楽だけを求めて過ぎて苦渋が待っていますか?

         

        | 自然・個性の特質 | 09:47 | - | - | - | - |
        経費回復に期待出来るのか、財政の赤字はいつまで
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          北日本や北陸では猛吹雪に見舞われているようです。

          今年は大変な気象状態になってしまいました、頑張ってもらいたいです。

          雪の空港の映像をみていると、アリ達が一生懸命に働いている姿に見える雪搔きのブルドーザー、雪を除去しても又積もってしまうのですからガッカリするでしょう。

           

          本当に待ち遠しい春になってしまいました。

          その点太平洋側は雪の迷惑が有りませんから助かります。

          でも近々雪マークが有りますから心配です。

           

          何処の国でも国の借金は大きいです。

          一体その借金はチャラに出来るのでしょうか、そんな心配はいらないのでしょうか。

          どんどん積み重なって行く借金はまるで降りやまない雪の様に山になってしまいます。

           

          その内に雪の下敷きになった建物は崩壊し生き物が住めなくなります。

          日本も借金の山が日に日に高くなっているのですが、新年度予算でも借金を作る訳です。

          限界が無い様に思えるのですが、いつかは破産するでしょう。

           

          国が破産したらどうなるのか、ギリシャなどが危機に直面した事が有りますが、あのまま崩壊していたらどうなったんでしょう。

          兎も角、人間は欲望を引っ込めない限り金は使ってしまいます。

          無い金を無理に作る訳ですから、江戸時代の藩(国)と似てます、富豪の商家から借金する訳です。

           

          現代は富豪に借りる訳に行かないから、日銀に国債を買い取ってもらって金を発行して貰っているのです。

          日銀のお金は新しいお金を作る訳ですから、市場にいっぱいお金が出回ります。

          しかしお金は使わないと経済成長(2%アップ)にならないと、そこんところが上手く回ってない様になっています。

           

          日銀はお偉い方々が運営しているのでしょうが上手く行かないからと言って投げ出すことも出来す苦労しているでしょう。

          これから先の見通しも楽観要素が有りません、団魂世代2200万人が2025年に後期高齢者の仲間入りをするそうです。

          医療費が1.5倍の54兆円に膨れ上がるそうです。

           

          医療費は何兆円かはよく分かりませんがそこでも借金を積み重ねている訳でしょう。

          個人は1割負担とか2割負担とか、しかし残りは国が払っているのですからその財源は何処から、消費税からと言っても上げることに躊躇しているので財源確保が出来ないと言う。

          いいのか、借金を増やす方程式を野放しにしていている現状を打破せなばと思うのです。

           

          これは政府もそう思っているにも関わらず方向転換出来ないでもがいているのでしょう。

          今読んでいる「漆の実のみのる国」の米沢藩の財政逼迫を打開するためにどうするのか、これから対策が出てきます。

          鷹山の登場です。

           

          財政を私物化した人間を抹殺したのですが、江戸時代はそうした乱暴な処置も取れましたが今では出来ません。

          借金をどんどん増やした政治家を抹殺するのではなく選挙で選ばない様にすれば良いのですが、次の政治家も別段変わらない方針で政治を運営すれば借金の山は変わりません。

          どうすればいいのか、結局考えてもどうにもならないのですから、政治家は国民に欺いてでもいい顔を作っているしか無いのでしょう。

          藤井翔太さんの様な天才が現れてお国を助けてくれる人が現れて欲しいものです。

           

          | 自然・不安 | 09:32 | - | - | - | - |
          休息、一服もいいことです、張り詰めの連続は衰退へと。
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            若干の曇り空ですが着実に春に向かってます。

            気温も上がってきましたので寒さの感じ方が変わって来ました。

            インナーも薄手に変えてもいいかなと気分は春です。

             

            お陰様でインフルエンザも感染しませんでしたし、もう風邪の時期は通り越したと思えます。

            花粉症も何だか分かりませんが症状が出ないです、助かってます。

            このまま花粉症が無くなればいいのですがね、その内ドッと押し寄せて来るでしょう。

             

            緊張と張り詰めの日々を送っていると休息を忘れています。

            身体が要求に答えようと一生懸命なっているんです。

            順調の時も、しくじった時も同様な状態になります。

             

            そんな時にちょっと気づいて身体に休息を与えてやることが大事かと思っています。

            たばこを吸う、これはいっぷくしようかと言う気持ちが安らぐ時です。

            昔はキセルで吸ってましたから、いっぷくはとても良い表現だったと思います。

             

            現代は一本を付ければ数分間も吸い続けねばなりません。

            身体にも吸い過ぎになりますし、煙が周囲に悪影響しています。

            昔のキセルにすれば禁煙条例など必要ないかも知れません。

             

            ともかく、いっぷくは必要であり、かつ次のステップへの活力になります。

            今日はそんな意味でブログもいっぷく状態です。

            さっそく出かけて気分転換して英気を養いたいと思っています。

             

            春に向かって身体づくりをせねば、散歩と階段上りは欠かせません。

            | 意識的に | 09:02 | - | - | - | - |
            雪の重みはいつまで続くのでしょう、重圧がストレスへ
            0

              ここは依然として晴れ間が続いてます。

              何とも天気は好条件です。

              今日は春節・旧正月です、いい日和です。

               

              旧正月とは言ってもお祝いの行事は有りませんが我が家は杵つきのお餅を買ってきて雑煮を作って食べました。

              ついでに小豆を煮てお汁粉も食べました。

              朝からお腹がいっぱいです。

               

              子供のころは旧正月も祝った様な記憶です、でもお年玉は無かったと思う。

              中国では春節で盛大な祝いをするとか、お年玉もこの時期です、最近は繁栄しているためか日本よりも随分と多いお年玉の様です。

              普通の大人が用意する金額は10万から15万円までになっているとか、自分のこどもだけじゃなく親戚の子供たちにも上げるようです。

               

              中国の春節と言えば爆竹、ところが爆竹は禁止されたそうです、何か寂しいのではと思いますが当事者はどうなんでしょうか。

              民族の大移動もこの時期の季節感ですがそれも徐々に減ってきているとか、富豪族は日本に来ると言う記事も有りました。

              多くの家庭は共働き、家の家事はお手伝いさんに任せっきりとか、3週間の休暇を取ってしまわれて家での普通の生活が出来ない状態とか。

               

              兎も角日本の現状とは違った生活スタイルになっているようです。

              春節と言えば春の祝いにも関わらず雪国は大変な状況になっているようです。

              どうにか成らないかと心配しています。

               

              過去に無い程の積雪にどうにもならない日常の生活に疲れ果てているのではないでしょうか。

              買い物だってままらないっでしょうし、店に行っても商品が並んでないかも知れません。

              交通はマヒ状態でしょう、物流が出来なければ食い物だって運べません。

               

              どんな状態なのか、もう少し日々の実情を放映して欲しいものです。

              そして国が救援を出して欲しいです。

              自衛隊の派遣も即刻行ってほしいです。

               

              自分たちだけで雪搔きしたって間に合わないこと明白です。

              雪は降っている時は軽いものですが、積雪になれば重さがぐっと大きくなります。

              家の崩壊もそうですが雪の壁が歩いている時に崩れて来たら圧死する可能性だってあります。

               

              安全を確保し、食料を届ける、地震災害の時の様に迅速に対応して上げて貰いたい気持ちでいっぱいです。

              それには自衛隊の出動が一番です。

              昨日は近くの消防署で消防自動車の点検作業をしているのを見てましたが、テキパキと号令をかけて行動してました。

               

              しかし点検作業は仕事の内でしょうが、いざ火事が起きない限り消化と言う仕事は有りません。

              現代は火事の発生件数は非常に少ないと思いますし、消防の体制も充実しています。

              その方々が一時的にでも雪国に行って雪搔きの対応をしてあげられないかと、そんな感じを持ちました。

               

              我々老人が行っても作業の効率も悪いし、逆に足て惑いになります、やはり現役のバリバリの方々が手伝いに行かねばならないと思います。

              実に大変な作業が待っています。

              その大変な作業を地元の人だけに任せていても良いのかと不公平さを感じています。

               

              毎年の事じゃ無いのですから一時的なことですから全国から大変な地域への援助をしてあげる事が日本人の良いところだと思うますが。

              スキー場も閉鎖されているとか、雪が多過ぎて除雪せねば使えないと言うのです。

              スキー場の除雪作業が必要とは聞いたことが有りません。

               

              雪の重みはそこで生活している方々でないと分かりません。

              その重圧からの脱出、ストレスの開放が早急に必要です。

              国会論戦も大事ですが、北からの脅威も大事な課題ですが、喫緊の課題は雪を除くことです、防衛相も独自の判断でもいいですから戦車を出して雪搔きして貰いたい気持ちです。

              | 困難なこと | 09:27 | - | - | - | - |
              まさか、廃校が年間500校もあるなんて。
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                曇り空ですが気温は普段よりも高いです。

                暖かい一日になりそうです、今日は旧暦で大晦日です。

                中国では明日から終節のお祝いで1週間ほどの連休だそうです。

                 

                元高とかで海外に250万人も遊びに出るそうですから中国の金持ちの多さにびっくりです。

                13億の人口を持ってますから全体からみれば%としては少ないですが実質の数字に驚きです。

                今や中国は世界中で一番の富裕国じゃないかと思います。

                 

                友人にも中国人がおりますが今は香港に住んでますが生まれは北の方です、その方は不動産で成功し富豪になっています。

                不動産バブルとも言われていますから儲けは続いているようです。

                日本にも進出しています、大邸宅(10部屋ほどの一軒家)を買って住んでいます、もちろん中国日本と行ったり来たりですが。

                 

                けた外れの富豪になれるんですね、まだ40代です。

                子供はロンドンに留学していてもちろん部屋も購入して住んでいるとか。

                日本のバブル時代よりもけた外れの感じがします。

                 

                そうです、日本も急成長し日本中が沸き上がっていたんです。

                地方も工場誘致などで田舎も人口が増えたりしました。

                もちろん工場団地が作られれば働く人口も増えて街はあらゆる施設を提供しました。

                 

                インフラも学校もそうでしょう。

                そうした学校なのかどうかは記事に解説されてませんでしたが、年間500の廃校が発生していると言います。

                これには驚きよりもあきれ果ててしまいました。

                 

                廃校ですから小学校や中学校でしょうか、高校も含まれているのかどうか。

                地方の人口が減少していることは誰もが知っていることですが子供たちの通う学校が無くなっていると言うニュースは有りましたがこれほど多いとは聞いたことが有りませんでした。

                 

                先日うどん屋さんかそうめん屋さんが廃校になった校舎に麺をつるして乾麺にする映像が流されてました。

                中々いい利用の方法だなあと感じて見てました。

                ですがこうした廃校が物凄いとはつゆ知らず、今になって再度の驚きを知ったのです。

                 

                廃校になった建物は自治体のほうでそのまま朽ちるにまかせているといいます。

                「我が校」が無くなってしまうのです、校歌も有ったでしょうが全てが無くなるのです。

                学んだ学校が廃校になったと聞いたら寂しい限りではと思うのです。

                 

                学校が出来た時のその地域は活気に満ちていたんでしょう、新しい校舎を見た時には将来廃校されると誰が考えたでしょうか。

                確かに繁栄と衰退は繰り返されます、炭鉱などはその典型的な事象ですがその時に年間500の廃校があったんでしょうか。

                とても想像できない数字です。

                 

                一極集中と言うことが果たして次の廃校につながらないのでしょうか。

                東京・神奈川・千葉・埼玉で日本の人口の1/3が集合していると言います。

                面積にしたら1/100ぐらいかどうかは調べてませんが、いずれにしても怖い現象ではないかと思います。

                 

                廃校もそうですが一般の建物も廃校同様に人が住んでない建物も相当有るでしょう、自治体なども多くの建物を作って使われていないものが相当数あるとか、もちろん管理もされていないのです。

                ゾンビ施設と呼ばれているとか、日本はこれから先どういう国に作られるのでしょうか。

                 

                江戸時代までは藩(国)がどんなに貧乏でもそこに住んでいる人たちはその場で暮らしていたのですが、明治以降でしょうか、或いは経済成長著しくなってからでしょうか、人口移動が激しくなり、集中化して来ました。

                この政策が日本と言う国を歪にしたのではと考えます。

                 

                田中角栄の地方開発発展方策は良かったと思いますが高速道路を全国に廻らしたために逆効果になってしまったのかも知れません。

                現代は滅茶苦茶な統制のない、即ちガバナンスの無い国になってしまった様に思えてなりません。

                統治と言う面で放置されてしまっている気がします。

                 

                廃校した学校の立て直しは難しいでしょうがせめて利用できる様になりませんでしょうか。

                老人社会になってきた日本は廃校利用で、老人学校に変身したらいいかと思います。

                学校の教室で論語でも空んじたら良いのではと、机も老人が座っても大丈夫でしょう、どんどん身体が小さく(縮まる)なるのですから。

                | 自然・驚嘆 | 09:27 | - | - | - | - |
                奨学金返済出来ず自己破産、親子で何故。
                0

                  春がやって来た感が強まって来ました。

                  中庭の白梅も満開に近い状態で春を呼び込んでます。

                  梅は一輪の花が美しく、満開だからと桜みたいに感動が有りません、しかし一輪をよくよく見ると可愛いそのものです。

                   

                  雌しべか雄しべか分かりませんが開いた花の中にいっぱい出ています、まるで長いまつげのような感じで勢いを見せつけます。

                  春がそこまで来たんだと期待させるものがあります。

                  今日はバレンタインデーです、今日から春と言ってもいいと思っているんです、実は例年今日から花粉症が始まりますから。

                   

                  しかし今朝は鼻水が出ていません、ひょっとしたら延期されたのかなと思いたくなります。

                  花粉症が無くなったら経済効果も減退するでしょう、薬にマスクが売れなくなりますから、関連企業は大変な痛手を受けるでしょう。

                  バレンタインチョコが無くならない様に花粉症も継続するのでしょう、100年先までも。

                   

                  昨日でしたか奨学金の返済が出来ずに自己破産している人が増えていると言う記事がありました。

                  疑いたくなるような記事でした、今まで聞いたことが無かったからです。

                  学生時代は奨学金だけで過ごしていたものですからとても気になったのです。

                   

                  我々の時代は普通の奨学金は月額3000円で、特別奨学金で8000円(返済は3000円のみ)でした。

                  その8000円で1か月の生活費とか授業料とかをやりくりしてました。年額96000円。

                  家からの仕送りは皆無でした。

                   

                  卒業後は毎月返済し、後半どういう利点が有ったか分かりませんが残りを全額返済した覚えが有ります。

                  社会に出てから初任給は確か28000円程度じゃ無かったかと、その内から3000円ですから負担になることは有りませんでした。

                  ところが現在の状況に驚きました。

                   

                  無利子の奨学金で年間237万円、有利子で343万円だそうです。

                  我々の時代と比較すると驚く数字です、24倍から35倍以上もの金額になっています。

                  何故にこれほどのお金がかかるのでしょうか。

                   

                  もちろん国立大学だったですから授業料は安かったし、地方の田舎にありましたから娯楽費など喫茶代と酒代程度で現代の様な生活スタイルでは有りませんでした。

                  勿論携帯電話も無ければスマホも有りません、テレビも個人で持ってなく食堂でみんなで見る程度でした。

                   

                  ですから個人で使う金額はさほど必要では無かったのです。

                  実は卒業時に何万円か覚えてませんが預金してました。

                  生活は簡素でしたし自然に囲まれていたので夏は毎週の様に登山(約2000m程度)してました、冬はスキーです。

                   

                  4年生の最後の冬は教授が普通の日にスキーに行こうかと言い出し、何回かスキーに行きました。

                  ゲレンデが近場に有ったんです。

                  リフトも回数券で確か200円程度じゃ無かったかと、11回使えるものでしたかな。

                   

                  兎も角学校と寮を行ったり来たりの毎日で、クラブは野球をしてました。

                  お金を使う機会が少なかったですので奨学金で十分に過ごせました。

                  そして物価ですが学生ラーメン50円か30円だったか、大学の理髪店が100円か150円か覚えてませんがそんなもんじゃ無かったかと。

                   

                  チキンラーメンのインスタントラーメンが発売された時期で10円ぐらいだったのか、そんな具合です。

                  今は学生ラーメンがあるかどうかは分かりませんが普通で500円程度でしょうか、安いところでは380円ぐらいがありますか。

                  理髪も安い処では1000円ですか。

                   

                  普通の生活面での金額差はせいぜい10倍から15倍程度じゃないかと。

                  しかし奨学金が24倍も出してもらっているのですから、必要以上ではと思ってしまいます。

                  月に20万円近いお金を使う訳ですから裕福な生活をしているのです。

                   

                  そして社会に出て貰う給料は手取りで20万円程度といいますから、学生時代と変わりません。

                  しかし社会人になればそれ相当にお金を使うことになります、学生時代とは雲泥の差がかかります。

                  となれば毎月何万円かの返済もままならない事になるでしょう。

                   

                  返済期間が長いですから結婚したり子供が生まれたりしたら返済する負担がますます上がります。

                  給料だって我々の時代の様に毎年150%から200%の上昇など無いのですからね。

                  我々は倍々ゲームのような上昇でしたよ、数年で10万円の給料になってましたよ。

                   

                  ですから返済が楽に出来たしいっぺんに返済も出来たんです。

                  現代は給料が上がらず日常生活は経費が嵩むし、お金不足になってます。

                  と言うことで返済が出来ずに個人破産をする方向を選択しているようです。

                   

                  しかし本人だけじゃ無いのです、保証人となった親も自己破産しているのです。

                  そうでしょう、親は現役で働いていればまだしも年金生活であれば返済に協力するゆとりは無いでしょう。

                  親子お互いに大学を出でることで奨学金など返済に困らないと思っていたでしょうが多額の奨学金で有ったために苦難の道になってしまったのでしょう。

                   

                  今後も増え続ける自己破産をどこかで制御せねばならないでしょう。

                  お金は有れば使ってしまうのが人の行為です。

                  少なければその中でやりくりするものです、少なければ工夫して利口な使い方をします。

                   

                  不思議に思った奨学金返済の自己破産に驚きを感じたのです。

                  大学に入ることが本当に必要でしょうか、高校で十分な勉強をしているはずです、大学は必要ないと言っても過言では有りません。

                  社会人として十分すぎる教育を高校までに受けています。

                   

                   

                   

                  | 自然・疑惑 | 09:33 | - | - | - | - |
                  奨学金返済出来ず自己破産、親子で何故。
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                    春がやって来た感が強まって来ました。

                    中庭の白梅も満開に近い状態で春を呼び込んでます。

                    梅は一輪の花が美しく、満開だからと桜みたいに感動が有りません、しかし一輪をよくよく見ると可愛いそのものです。

                     

                    雌しべか雄しべか分かりませんが開いた花の中にいっぱい出ています、まるで長いまつげのような感じで勢いを見せつけます。

                    春がそこまで来たんだと期待させるものがあります。

                    今日はバレンタインデーです、今日から春と言ってもいいと思っているんです、実は例年今日から花粉症が始まりますから。

                     

                    しかし今朝は鼻水が出ていません、ひょっとしたら延期されたのかなと思いたくなります。

                    花粉症が無くなったら経済効果も減退するでしょう、薬にマスクが売れなくなりますから、関連企業は大変な痛手を受けるでしょう。

                    バレンタインチョコが無くならない様に花粉症も継続するのでしょう、100年先までも。

                     

                    昨日でしたか奨学金の返済が出来ずに自己破産している人が増えていると言う記事がありました。

                    疑いたくなるような記事でした、今まで聞いたことが無かったからです。

                    学生時代は奨学金だけで過ごしていたものですからとても気になったのです。

                     

                    我々の時代は普通の奨学金は月額3000円で、特別奨学金で8000円(返済は3000円のみ)でした。

                    その8000円で1か月の生活費とか授業料とかをやりくりしてました。年額96000円。

                    家からの仕送りは皆無でした。

                     

                    卒業後は毎月返済し、後半どういう利点が有ったか分かりませんが残りを全額返済した覚えが有ります。

                    社会に出てから初任給は確か28000円程度じゃ無かったかと、その内から3000円ですから負担になることは有りませんでした。

                    ところが現在の状況に驚きました。

                     

                    無利子の奨学金で年間237万円、有利子で343万円だそうです。

                    我々の時代と比較すると驚く数字です、24倍から35倍以上もの金額になっています。

                    何故にこれほどのお金がかかるのでしょうか。

                     

                    もちろん国立大学だったですから授業料は安かったし、地方の田舎にありましたから娯楽費など喫茶代と酒代程度で現代の様な生活スタイルでは有りませんでした。

                    勿論携帯電話も無ければスマホも有りません、テレビも個人で持ってなく食堂でみんなで見る程度でした。

                     

                    ですから個人で使う金額はさほど必要では無かったのです。

                    実は卒業時に何万円か覚えてませんが預金してました。

                    生活は簡素でしたし自然に囲まれていたので夏は毎週の様に登山(約2000m程度)してました、冬はスキーです。

                     

                    4年生の最後の冬は教授が普通の日にスキーに行こうかと言い出し、何回かスキーに行きました。

                    ゲレンデが近場に有ったんです。

                    リフトも回数券で確か200円程度じゃ無かったかと、11回使えるものでしたかな。

                     

                    兎も角学校と寮を行ったり来たりの毎日で、クラブは野球をしてました。

                    お金を使う機会が少なかったですので奨学金で十分に過ごせました。

                    そして物価ですが学生ラーメン50円か30円だったか、大学の理髪店が100円か150円か覚えてませんがそんなもんじゃ無かったかと。

                     

                    チキンラーメンのインスタントラーメンが発売された時期で10円ぐらいだったのか、そんな具合です。

                    今は学生ラーメンがあるかどうかは分かりませんが普通で500円程度でしょうか、安いところでは380円ぐらいがありますか。

                    理髪も安い処では1000円ですか。

                     

                    普通の生活面での金額差はせいぜい10倍から15倍程度じゃないかと。

                    しかし奨学金が24倍も出してもらっているのですから、必要以上ではと思ってしまいます。

                    月に20万円近いお金を使う訳ですから裕福な生活をしているのです。

                     

                    そして社会に出て貰う給料は手取りで20万円程度といいますから、学生時代と変わりません。

                    しかし社会人になればそれ相当にお金を使うことになります、学生時代とは雲泥の差がかかります。

                    となれば毎月何万円かの返済もままならない事になるでしょう。

                     

                    返済期間が長いですから結婚したり子供が生まれたりしたら返済する負担がますます上がります。

                    給料だって我々の時代の様に毎年150%から200%の上昇など無いのですからね。

                    我々は倍々ゲームのような上昇でしたよ、数年で10万円の給料になってましたよ。

                     

                    ですから返済が楽に出来たしいっぺんに返済も出来たんです。

                    現代は給料が上がらず日常生活は経費が嵩むし、お金不足になってます。

                    と言うことで返済が出来ずに個人破産をする方向を選択しているようです。

                     

                    しかし本人だけじゃ無いのです、保証人となった親も自己破産しているのです。

                    そうでしょう、親は現役で働いていればまだしも年金生活であれば返済に協力するゆとりは無いでしょう。

                    親子お互いに大学を出でることで奨学金など返済に困らないと思っていたでしょうが多額の奨学金で有ったために苦難の道になってしまったのでしょう。

                     

                    今後も増え続ける自己破産をどこかで制御せねばならないでしょう。

                    お金は有れば使ってしまうのが人の行為です。

                    少なければその中でやりくりするものです、少なければ工夫して利口な使い方をします。

                     

                    不思議に思った奨学金返済の自己破産に驚きを感じたのです。

                    大学に入ることが本当に必要でしょうか、高校で十分な勉強をしているはずです、大学は必要ないと言っても過言では有りません。

                    社会人として十分すぎる教育を高校までに受けています。

                     

                     

                     

                    | 自然・疑惑 | 09:33 | - | - | - | - |
                    必要なのですが無駄に見える事も多々
                    0

                      快晴の空を見上げると美しいなあ!と感じ入ります。

                      冬の空は特別に透き通って見えますので宇宙に吸い込まれそうです。

                      校庭では子供たちが授業前の鬼ごっこをしています、チャイムが鳴ったんでしょう一斉に教室に向かってます。

                       

                      一時間目から体操の授業もあるみたいで赤い帽子をかぶった小さな子供たちが出てきました、また校庭の周りを走るのでしょうか。

                      寒いから裸にならないでと言ってあげたいインフルエンザも流行っているからね。

                      無理は禁物です。

                       

                      北陸の方は降雪に対応せねばなりません。

                      NHKのLIVEの映像で小松飛行場を見てまいした。

                      6台の除雪車と言うか4台はブルドーザーの前に雪除け用の三角みたいなものを付けてます。

                       

                      その除雪光景をじっと見てたんですがあっという間に駐機場近辺が綺麗になりました。

                      積雪はおおよそ50僂ら1mの間かと思われます。

                      昨日は飛行場を閉鎖のかどうか、今朝からの運行のための準備作業が急ピッチです。

                       

                      雪搔きの作業は実に大変です。

                      しかし除雪しなければその場所を利用できません。

                      実に厄介な代物です。

                       

                      どうしても除雪は必要なものですが考えてみれば無駄の代名詞みたいなものです。

                      雪が無ければ除雪などと言う苦労はしなくてもいいのです。

                      除雪したからと言って何かを生産する訳じゃないし、経費を費やすだけです。

                       

                      ここ太平洋側は降雪が少ない、いや飛行場で除雪しなければならないほど降りません。

                      もし羽田が除雪しなければならないような雪国だったら現状の便数をこなし切れないでしょう。

                      欠航が相次ぐでしょう、除雪の無駄な作業が大変な不利益を出します。

                       

                      そんなことで除雪は必要不可欠しかし実は無駄な経費の消耗、ここんところが雪の困ったところです。

                      しかしこうした無駄な経費は雪だけじゃないかも知れません。

                      日常的にも同類の無駄が有る様な気がします。

                       

                      掃除もそかも知れません。

                      毎日の掃除は欠かすことが出来ません、しかし掃除から得られる生産性は無いのです。

                      汚さなければ掃除も必要ないと思いますが、程度問題です。

                       

                      昔の生活は風呂など無かった時代に人は身体をどうやって洗っていたんでしょうかね。

                      現代は毎日風呂に入るかシャワーで身体を洗います、洗いすぎかも知れませんが。

                      考えてみればここでも無駄をしているかもと考えてしまいます。

                       

                      風呂は三日か四日程度で良いかも、その間は行水で身体を拭く程度でいいのかも。

                      経済的な効果は出ると思います、ガス代やら水道代が助かるはずです。

                      身体も洗剤で皮膚上部の脂肪分を除去してしまいますから皮膚が弱るのではと感じてます。

                       

                      アトピーとかかゆみとかに関係が有る様な気がします。

                      必要ですが過剰ではないかと思う無駄を探り出して改善することが現代の必要な事柄ではと思うのです。

                      除雪を見ていると無駄な作業だなあと、もし雪が無かったらなあと、面白がって見ていていいのかと、そんな気がしたんです。

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